12th April, 2012

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nonokao:

クビレ巨乳

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クビレ巨乳


7th March, 2012

petapeta:

Фотоподборка (123 фото)

27th December, 2011

ご飯がナイチンゲール

21st December, 2011

puppy111:

omame:クマの形をしたもなか入り・懐中しるこ「しるくまカフェ」千趣会から登場:Garbagenews.com

14th October, 2011

wagamamaya:

iPhone 4 /4s Case : 軍用規格アルミ仕様ケース | wagamamaya

19th September, 2011

649 :大人の名無しさん :04/05/16 18:21 ID:aQPXgC2a
初めて彼女にあったのは、内定式のとき。同期だった。聡明
を絵に書いたような人。学生時代に書いた論文かなんかが
賞を取ったらしく、期待の新人ということだった。

ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やることすべてパー
フェクトだし、自分のことはなんにも話さないので、宇宙人で
はないかとの噂もあった。まあ美人と言えば美人なんだけど、
洋服とかおしゃれに気を使わないようだったし、クソまじめだ
し、お高くとまってるというより男嫌いみたいだった。近寄る
男はいなかった。おいらも、なんかちょっと嫌いだった。

彼女とは、偶然同じ部署に配属になった。それまで出会った
どんな女の人とも違うので、からかって反応を楽しむように
なった。はじめは、すごく嫌がっていた彼女だったが、半年
も経つと馴れてきたのか、そのころおいらが結婚したんで安
心したのか、少しづつ相手をしてくれるようになった。


650 :649 :04/05/16 18:22 ID:aQPXgC2a
その後、ちょっとだけ仲良しになって、愚痴を言い合ったりする
ようにはなったが、相変わらず自分のことは、何にも話さない。
休日何をしているかとか、家族のことはもちろん、本人のことも、
例えば誕生日なんかも、何年間か知らなかった。

ある日、ある試験の申し込み書類の書き方を聞いたら、自分
の書類をもって来て見せてくれた。そこに、生年月日が書いて
あった。なんと、その日が誕生日だった。今日はデートかなぁ?
などといいつつ、とりあえず、昼休みに食べたチョコエッグに入
ってたカメを誕生日プレゼントと言って渡した。爬虫類大好きと
言って子供みたいに喜んでいたのが印象的だった。変わってる
なぁと思った。

確かに変わった人で、いまどき携帯は大嫌いとかで、持ってな
かった。写真を撮られれるのも大嫌いだった。カメラ付き携帯で
飲み会のとき撮影したら、すごく怒って、しばらく口をきいてくれ
なかったこともあった。無理やり一緒にプリクラ撮ったときは、
悪用されるといやだからと言って、シートごと全部持っていって
しまった。


651 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a
彼女は、がんばりやだった。もともと才能もあったし、がんばる
もんだから、どんどん出世していった。それにほとんど遊ぶこ
ともなく、仕事がおわるとまっすぐ家に帰っていた。そんなに、
お金ためてどうすんのー?お父さんの借金でも返ししてんの?
などとからかった。

そのころには、彼女のことがとても好きになってしまっていた。
でも、おいらはもう子持ちなので、表に出さないようにぐっとこら
えていた。ただ、彼女の周りをうろちょろして、愚痴の聞き役や、
遅くなったときのタクシー代わりをしていた。でも、プライベート
な関係は一切無かったし、変な噂にならないように気を配った。
同僚は、おいらは彼女の「ぽち」に見えると言っていた。自分も
彼女の「ぽち」という立場が気に入っていた。

そんな関係がしばらく続いた。彼女は、相変わらず独身だった。
彼氏や恋人がいるかどうかは全然分からなかった。ただ、彼女
は、お守りみたいな、小さな袋をいつもバックにつけていた。何か
聞いても、秘密のお守りとしか教えてくれなかった。彼女が仕事
のトラブルで落ち込んでいたとき、彼女のデスクでそのお守りを
ギュッとにぎっていたのを見たことがあった。だから、勝手に遠く
にいる彼氏からもらったのかな?などと思っていた。


652 :649 :04/05/16 18:23 ID:aQPXgC2a

ある日、海外出張からの帰り、成田で携帯の電源を入れた
とたんに同僚から電話があった。彼女が亡くなったと言わ
れたとき。全身の力が抜けた。みみの奥がキーンと鳴った
のを覚えている。交通事故だった。事故直後は、意識もあり、
たいしたことはないと思われたらしいが、内臓からの出血が
あり、急変したとのことだった。

現実のこととは思えずに、なぜかあまり、涙もでてこなかった。
職場の何人かで、葬儀の手伝いをした。そのとき初めて知っ
のだが、母子家庭だった。お姉さんもいるが、施設に入って
いるとこのことだった。彼女が大黒柱として家族を支えていた
のだ。彼女を軽率にからかったりしたこと恥じた。とても申し
訳なくて気が狂いそうだった。

葬儀の後、帰ろうとしていると、彼女のお母さんに呼び止めら
れた。渡したいものがあるから彼女の実家にあとで一緒に来
てほしいと言われた。貸していた本のことかな?と思いつつ
彼女の母親と実家に向かった。母親は、道すがら、彼女は大
好きだった父親が出て行ってから、男の人が嫌いになったこと、
誰にも頼らないで自分の力で生きていこうと誓ったこと、土日
はあまり健康でない母親と、施設の姉の世話をしていたことを話
してくれた。自分の子供とは思えないほどがんばりやだったと。


653 :649 :04/05/16 18:24 ID:aQPXgC2a
家に着くと、彼女の部屋に案内された。きれいに片付いていた、
というより女性の部屋とは思えないくらい何も無かった。ただ、
専門書とノートがたくさんあった。母親は、彼女がいつもおいら
の話を楽しそうにしていたこと、おいらのことが大好きだったけど、
おいらの子供たちを自分のように悲しませることになるといけな
いと思い黙っていたこと、彼女が意識を失う直前に、おいらに会
いたいと言っていたことを話してくれた。机のすみにおいらと写っ
たプリクラが貼ってあった。声を出して泣いたのは、大人になっ
てから初めてだった。

帰るとき、彼女が亡くなったとき身につけていたネックレスと、
いつも持ち歩いていたお守りを形見にもらった。そばにおいて
やって下さい。と言われた。ネックレスは母親が就職記念にあ
げたものだった。ただ、母親にもどこで手に入れたか分からない
お守りを受け取るのはちょっと気が引けた。でも、とても大切に
していたので、受け取ることにした。開けてみようとも思ったが
やめた。

それからすぐ転職をした。一年後、ようやく少し落ち着いた。形
見のお守りは、いつも彼女がしていたようにかばんにつけて
持ち歩いていた。ネックレスもお守りと同じような袋を買い、中
に入れて一緒に持ち歩いていた。先日、職場の女の子が、
「これ前から気になってたんですけど、何が入ってるんですか?」
といい、かばんのお守りを開けてしまった。とめる間もなかった。
というより、そういったときはもう中身を取り出していた。彼女は、
突然、なにこれー?といって大笑いを始めた。

お守りの中には、チョコエッグのカメが入っていた。

おいらは、もう、職場にいることも忘れ、ただただ泣き続けた。

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No.4357 彼女のお守り - コピペ運動会 (via moyashi) (via parallel) (via yuco) (via gkojax) (via torikko)
2008-11-22 (via gkojay, biccchi-deactivated20090719) 2010-01-15 (via gkojay) (via minimumnarration) (via suzukichiyo) (via kamospa) (via takkkun) (via puruhime) (via peckori) (via fukumatsu)

小説みたいだなあ

(via papalove-mamily-tenjiku) (via slowsteps)

またreblogしてしまった

(via ultramarine) (via haseshin)

29th August, 2011

hsgn:


すごい。ビニール袋と新聞紙で作られた寝袋、寝てみるととても気持ちいい。路上生活の方にも教えてあげたいくらい。… on Twitpic
デイリーポータルZというサイト全体が保有しているノウハウリストの上位に来ると思われる知識にこういうものがある。

「初めてなんか作るときは、まず東急ハンズの店員さんに包み隠さずやりたいことを話せ」

2nd August, 2011

「夏場のシャワーは使い方を間違えると、余計に汗をかく要因になります。例えば、朝のシャワー。体温より高いお湯を浴びると、体内に熱がこもってしまいます。その状態で外の炎天下に出るため、いつも以上に多量の汗をかいてしまう…というわけです。朝は、必ず自分の体温より低い温度のシャワーで済ませるようにしましょう」とは、『汗っかきを治す72のワザ+α』の著者で、汗の専門家である五味クリニックの五味常明院長。

さらに、「お風呂を出たあとの対処も重要です」と注意を促す五味院長。すぐにエアコンの効いた部屋には入らず、部屋に入ってくる風やうちわなどの自然乾燥で汗を蒸発させて、体温を下げるのが大切なのだとか。

「発汗している状態でエアコンや扇風機の風を浴びると、体が『もう発汗しなくていいんだ』と勘違いし、汗腺を閉じてしまいます。その状態で外に出てしまうので、さきほど出すはずだった汗がダラダラと噴き出す…。人間が本来備えている体温調節機能を使って、かける汗はできるだけかくようにしてください。汗腺の機能は、汗をかけばかくほど高まる性質がありますから」

なるほど~。ということは、社外との打ち合わせや外まわりで汗だくになった後、すぐにエアコンが効いた部屋に入るのもよくないんですね。

「暑い場所とエアコンが効いた室内を何度も出入りしていると、汗腺が疲労して体温調節機能が低下します。その結果、蒸発しにくいネバネバとした不快な汗をかいて、汗臭さの原因にもなるんです。そんな弱った汗腺を鍛えなおすには、ぬるま湯での半身浴(20~30分)がオススメ。また、ヒザから下に43~44℃の熱いシャワーを5~10分あてつづけることでも同様の効果が得られます。上半身が徐々に温まりジワーっと汗をかいていけば、汗腺の強化に効果大。その後は、体温以下に設定したお好みの温度に切り替えて、普段どおりに頭や体を洗って大丈夫です」

27th July, 2011

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